●「博士の愛した数式」
今更読んでみました。
映画もみてないんだけど…
なんだか静かに物悲しいけど、なんか前向きになれる、
そんなお話。
題名から予想した通り、数字の話がいっぱい出てきます。
数字大好きです。なので博士の示す公式に夢中になり、
本屋さんで数学の参考書を買って、ちょっと勉強しようかな…
とそんな今日この頃(*^ー’)b
とあるシーンで、
「賢明な無関心」という言葉がありました。
傍目にみて明らかに変な格好をしている博士に対して
ジロジロ見る人、普通に話しかけてくるひと、
いろいろな中で賢明な無関心を決めこんでいる人が。
主人公はこの人をありがたいと感じていたようだけど、
なんかこの言葉に違和感を感じて
何回か読み返した。
わからなかった。
なにが引っかかってるのか。
何年かしたらまた読んでみよう。そしたらわかるかも♪
映画、みてみようかなぁ
