●『ヴェローナの二紳士』初日 注:ネタバレ有

行ってきました。
生田斗真主演
『ヴェローナの二紳士』
グローブザは箱がちっこいので二階席だったけど近い!!
役者さんの顔までばっちり観れました。
シェイクスピアは大学の時に「夏の夜の夢」を演ったけど
台詞回しとかなつかしかったです。
シェイクスピアの台詞は歌みたいな感じで
うまい人は耳障りよ〜く入ってくるけど
そうでないひとは感情がみえにくくなる。
という事で実力の差がはっきり分かれた舞台でした。
我らが斗真くんは……
うまかった……
ミーハーあんずより役者あんずの方が勝って
その実力差に思わず「悔しい」と思ってしまった。
かっこかわいくて、歌がうまくて、ダンスもうまくて芝居も出来る役者……
同じ役者として悔しいです。
あんずがいまシェイクスピアをやるとどうなるんだろ……
通常稽古でやってみたいな
団長に頼もうかな
さて、肝心のお芝居ですが、
ヴェローナはシェイクスピアが初期に書いた本らしんだけど
シェイクスピアも最初はこうだったんだ……
って感じ。
展開無理矢理じゃ〜ん!!
なにそのむちゃぶり!!
でした。
信じていた大親友に陥れられ、ミラノを追放され、
婚約者を奪われた状況で
何の前触れもなく突然
「許してくれ、俺はおろかっだった」
と謝る親友にもびっくりだけど
その直後、「謝るなら君を許そう、彼女はおまえにやる」
と言えてしまう主人公(斗真くん)
え〜〜〜〜!!!
ってか彼女のきもちはっ!!
と思ってるとなぜかとんとんとみんな元鞘にもどって
ハッピーエンド
恋ってすばらしい
友情ってすばらしい
あんずのつたない表現力なので何じゃそりゃでしょうが
わかりやすく説明するとそんなお話。
役者さん大変だっただろうな、
あの展開を自分の中で消化するの。
斗真くんが大変だって言ってたのがすごくわかった。
あんずはきっともだえて5キロやせるね(お♪)
ストーリー重視でなくシーンを楽しむ感じで観るのがよいお芝居。
シーンシーンは工夫されていて変に昔臭くなくみやす〜いようになっていました。
さすがです。
実は10日にまたみにいくのじゃ♪
しかも今度は1階席!!
お〜ほほほほ〜