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2007年11月13日

●『STEP STEP STEP』

大阪で一緒に苦楽を共にした悪友

うっちー

のお笑いライブをみに行きました。


体調悪いので途中から…

うっちーだけ見れればいいや〜と。


しまった、最初から見ればよかった!

ヤッパリライブはおもろいね〜

うっちーのコンビ「うさ」も
想像以上におもろかったし

いままでは傍観してたけど
応援しようかな〜

2007年11月04日

●『チャーリーとチョコレート工場』


今更だけど

『チャーリーとチョコレート工場』DVD観た♪

やっと


なんか想像していたのとずいぶん違った〜
そもそもジョニー=チャーリーだと思っていたっ

チャーリーは少年なのね。

このジョニーはあのジョニー(かりびあ〜ん)なのよね?
同一人物よね?

がんばってみたけど
同一人物にどうしても見えないよっ。

この人すげ〜ぃ
すげ〜ぃぜ

チャーリーとチョコレート工場

好き★

キャラクターが漫画みたいにはっきりしていてすんごい見やすい。
終わり方も大好きなかんぢ

最近思う事

あんずのどまんなかはやはりファンタジー

あんずの頭んなかはやっぱりファンタジー


2007年10月21日

●『トワイライト王女』と『夏光線』

体調悪いのでドキドキしながら昨日、今日と
お芝居2本見てきました。
ほんとは2本とも昨日行く予定だったんだけどさすがに無理そうだったので
変更をお願いしました。

おかげで、まあ万全ではないけれどちゃんとお芝居楽しめました★

感想を軽く♪(以下ネタバレしまくります)
※長くなりました。体調不良の方、後日にどうぞっ


『トワイライト王女』天然スパイラル

大好きなブルタクのみのりさんからのお誘いで♪
天然スパイラルは面白いらしいという噂はいろんなところで聞いていたので
楽しみにしていました。

しかもブルーになってため息をつくと毒気を吐き出す女王様のお話

コメディーだと聞いていたので、チラシだとお姫様とかお城とか出てくるのに
全然そんな感じじゃなかったらちょっと嫌だな……
(先日、チラシにだまされたのでw)
と思って、劇場に入り、幕が上がると……

や、やりすぎでは?とおもうほどの
ドファンタジー調のお城風舞台。
ドレスを着た姫君達と、王、女王、家臣達

そ、それはそれで……
天スパの人たちはみんなミュージカルの学校出身だっていってたし……
子供向けミュージカルなの?とどきどき

話が進んでいくにつれ、不安は消え、すっかり世界にひきこまれました♪

あんずのお気に入りは下ねたが大好きな次女。
次期王女になる長女(主人公)が
「ねえ、カトウタカって誰なの?」
「なにがそんなにすごいの」
と軽く姉妹げんかするシーンで思わず吹き出してしまった。

とにかくキャラクターが一人一人しっかりとたっていて、
それでいて笑いがあざとくない
というか、あざといんだけどうっとうしくないというか……
心地よく混ざってくる笑いが邪魔じゃない。

ストーリー、世界観はあんずど真ん中。
ああ、やっぱりお姫様とか妖精とか好きなんだ、私。と実感♪

魔女にかけられた毒気を吐く呪いを解く為に
家臣と魔女の森に入るお姫様が、
森に棲む貧しい人たちの暮らしに触れ、現実を知り
森番の少年と恋に落ち……

よくある話なんだけど、全然退屈しなかった。
なにより役者さんがしっかりしてるから人間としてみれる。
これ重要★

結局呪いは、姫に現実を知ってもらう為に仕組まれた罠で
世間で魔女と呼ばれているのは
貧しさ故に盗みや売春に手を染めた森の女性達。

お姫様は森番の少年との恋をあきらめ、
森を守る為に女王に即位する

何故かありきたりなシーンなのに
まさかの涙がぶわってあふれてきた。
そんな感じで見てなかったので自分でもちょっとびっくり

語り尽くされたお話でも、見せ方、作り方によって、
まだまだ感動できるんだ〜

お目当てのみのりさんもしっかりと堪能できたし、
ダンスもかっこよかったし、
三鷹は遠かったけど、帰りはなんだか足取り軽かったです☆


そして『夏光線』透明ランナープロデュース

素敵役者のきよひこさんのお誘いで♪稽古場でばったりあったのです☆いえぃ

チラシをもらい損ねていたので前情報無しで劇場に……
たまにはこういうのもいいか、ってのと
なんとなくきよひこさん出てるんだから間違いないだろう
という勝手な思い込みでw

野球のお話でした。
昨日のめっちゃ異世界ファンタジーとは真逆
めっさ、目の前にその人たちがいるような超リアル芝居
(いや、いるんだけどね、なんていうか、まあそんなかんぢ)

これまたお話自体は特に新しいもんではなく、
昔、高校で野球をしていた仲間が
大人になって草野球チームをやってるんだけど、
仲間の一人のお葬式に、高校の練習場にあつまって……

みたいな。

高校時代のシーンでぶつかり合う熱さと
大人になってぶつかり合う熱さの微妙な変化が
見事に演じ分けられていて、
これまた、役者さんたちの地に足着いた演技が心地よかったです。

正直最初の方、これで2時間だと飽きるかも……
と多少不安があったんだけど、(基本会話劇だし)
がんがん引きつけられて
退屈しない2時間でした。

以前社会人バスケットボールチームによく遊びにいっていたんだけど、
すごく雰囲気が似ていた。
高校時代と同じく勝つために一生懸命な人、
社会人チームなんだから、楽しくやろうよ
実力とか関係なく、平等に試合にだそうよ。
とにかく事務的な事、面倒くさい事を支えている人、
どのひとも心当たりが♪

そんな一人一人の思いがちゃ〜んと届いてきました。

あ、あと、全員兵庫弁だったんですが……
まあ、なに、いまの!?と思う瞬間も多々ありましたが
懐かしい音でした。

「だぼ!」という台詞、今日見ていたうちの何人がわかるんだろ?
簡単にいうと「あほ!」って言う意味なんだけど、
もっとどろどろとした感情が混ざってるらしよ。
昔兵庫の後輩に「どあほ!」なの?と聞いたら「似てるけど違う」と言っていた。

懐かしいな〜

というわけで、いつになったらあんずは文章がうまくかけるようになるのでしょう。
ううむ……

ま、いっか

観てよかった♪と思うお芝居2本観た
あんずもがんばろ〜

2007年10月16日

●『パンズラビリンス』注:ネタバレ有

昨日は劇団のみんなで映画『パンズラビリンス』をみに行ったよ。

ダークファンタジー
みんな好きそうてことで。

あんずはでっかいポップコーンを買ってご機嫌だったのですが…

ダークでした。

昔のスペインが舞台なのかな?
エラい人達のチームと
革命チームがドンパンドンパン
人が死ぬ死ぬ…

目を背けるシーン大量

あんず的にはファンタジー要素にかなり期待だったんだけど
これ原作があってはしょったな…

と思いたくなるはしょりっぷりで

ちょい悶々

エラい人チームの一番エラい人(大尉)
の後妻
の娘
がファンタジー担当
大尉はあととり息子を身ごもった女性と娘を
ひきとるのだけど
目当ては息子のみ。いやなかんぢ。

娘は童話が好きで夢見がちなんだけど
ある時パンという邪神(?)に
自分が魔法の国のプリンセスだと
教えられ
魔法の国にもどるために「3つの試練」を乗り越えろと告げられる。

ほら、ここまでは
お?どうなる?
ワクワク♪

革命チームとの戦いとか
スパイの拷問シーンとか
流産しかかる妻をなんのためらいもなく死なせ
赤ちゃんだけ助けさせる大尉とか

ダーク極まりないけど
昔はこうだったんだろな的なシーンと絡まりながら

娘の物語は進むのだけど…

試練がさほど試練ぢゃないし
なんというか…

浅いっ!(ファンタジー部分ね。ダークな部分はこれでもかと掘り下げられてました)

たぶんハリーみたいに、原作では物凄く意味があるんぢゃ?
というシーンがいっぱいあってもったいない。

原作よみたいなぁ…

けど最後の終わり方は結構好きだった。

最終的にお父さんに撃たれて死んでゆく娘

死ぬ間際、パンの声に導かれ
魔法の国に…

死ぬことによって最後の試練をクリアし
プリンセスとして幸せに暮らしましたとさ。


笑顔で息をひきとる女の子がとても切なくて
心臓がチクンとした。

どうとでも解釈できる終わり方。

これがお気に入り。

あんずは悲しいけど女の子は救われた。と解釈しました。

ただ悲しすぎて昨晩は軽く凹んで過ごした。

最後のプリンセスになるシーンが
妄想なのか現実なのか

そもそもパンに出会ったことすら
苦しい時代に生きた少女の妄想なのでは…

という気すらしてくる

妄想癖のあるあんずにはすごくよくわかるのだもの


笑って泣けるのもいいけど
こういう心にずど〜んとくる作品も
よいですね